私的ライブレポート:KEYTALK野音ワンマン 日比谷野外大音楽堂で天体観望 〜秋の夜空にみなみのひとつ星〜 2023年10月28日

KEYTALK初の野音(野外音楽堂)ワンマン!

実は色々あって今回の野音は行くことをあきらめていたんですが、なんとか行けないかと思い直して無理矢理行きました(笑)。でも、行ってよかったです。ほんとに。



きっかけは突然に…

今からちょうど1か月前、この公演のタイトルが発表された日のことでした。

「秋の夜空にみなみのひとつ星」…。こちらのツイートの通り、一瞬で「フォーマルハウト」のことだと分かりまして…。これ、私にとっては特別な曲なんです。

よくわかる解説
わたくし、いまから遡ること10年前、2013年の5月くらいにはじめてKEYTALKというバンドの存在を知りまして。その数か月後にメジャーデビューが発表され、さらにそのすぐ後、THE KINGS PLACEというJ-WAVEのラジオ番組にKEYTALKがレギュラー出演することが決まりました。

その番組のお題で「選曲テーマ募集」というものがありました。毎回KEYTALKメンバーがラジオで流す曲のテーマをリスナーさんから募るというもの。さっそくお便りを書きました!

「私は『フォーマルハウト』という曲が好きです。フォーマルハウトって何なんだろう?と思って調べてみると、星の名前なんですね。ということは、歌詞に出てくる『南のひとつぼし』がこのフォーマルハウトのことで、『秋に浮かぶ四辺形』はペガスス座の大四辺形のことですか!この曲を書かれた首藤義勝さんはすごくロマンティックなんですね~!…という訳で、選曲テーマは『ロマンティックな曲』でお願いします!」

…という感じのお便りを送ったのですが、4人がこのテーマで選曲をしてくれたうえに、話題に出した「フォーマルハウト」もラジオ番組で流していただいて…。ここまでしてくれて本当にいいの~!?と、ラジオ聞きながら震えてました(笑)本当に嬉しくて…その節は本当にありがとうございました!!

ちなみにメンバーが選曲した曲は、義勝さん→ZARD/息もできない、巨匠→尾崎豊/I LOVE YOU、八木氏→音速ライン/逢いたい、武正さん→キャノンボール・アダレイ/枯葉 でした。

今思えばこれが全ての始まりだったかも…まさかそこから調子にのってこんなにバンバン送りつけるようになるとは…(笑)

フォーマルハウト、普段のライブでは滅多にやらない曲なので…今回やるとしたらやっぱり行きたいなぁって思い直して。事情があって直前になるまで東京に行けるかどうかもわからず、スケジュールもカツカツだったんですけどなんとか行くことができました。

フォーマルハウトの歌詞「オレンジ色に少しかすんだ南のひとつぼし」に因んで、わたくし今回オレンジ色のカーディガンを着て野音へ向かいました!

日比谷野外音楽堂へ

すごく素敵な会場だったんだけど、ステージと座席のエリアには「撮影禁止」のポスターが貼ってあったので写真を撮るのは断念…。かわりに巨匠が公式Twitterで写真を上げてたので↓こちらに引用させてもらいます!

シンプルで趣のある木の席が素敵ねぇ。ナタリーの記事によると、来年10月から建て替えのため使用できなくなる会場らしい。私にとっては、このKEYTALK野音が最初で最後だろうなぁ。このタイミングで来れてよかったです。

日比谷野音、なんと100周年だって!歴史ある建物なんだね。

お花いろいろ。手越さんとFOMAREからお花きてる!いつもありがとうございます🙏

ファン有志からのお花。オリメンのツートンカラーと、八木氏カラーのお花だ。毎回言ってるけど、ほんまに今までどの公演も絶対に八木氏単体のお花がある不思議(笑)このお花、夜になったらライトついて光ってたぞ!すげぇ!

まだ開場前だけど、FC(ファンクラブ)ブースに寄って特典をもらいにいきます!

先月のZeppツアーのスタンプラリー企画で、スタンプを全部集めたら↑これがもらえる。

しっかりしたスタッフさんが、開場後も大きな声で上記の企画を案内してくれててめっちゃ有難かった。(こういう企画、うっかりもらい忘れとか発生しちゃいがちなのよ~!アナウンスは本当にありがたい)

右下のモンスター、義勝さんが描いたのかな…とか、「へ」にチョンチョンつけてるのなんか懐かしいな〜(小学生の頃、手紙書くの流行っててその時に使ったりしてた)なんて思った。


特典をゲットする最中に、知り合いのフォロワーさん達とバッタリ!そのあとそのままお話することに。今回は東京会場ということで、普段お会いできない方達ともお会いできてよかった。

ライブ本編はもちろんだけど、こういう時間がまたすごく良いんです。お菓子を持ち寄って配ったりしてたんだけど、みんな自作のミニメモをお菓子に添えたりされていてすごすぎる!(ちなみに私は普通に市販のお菓子をそのまま渡しました…笑)

お会いしたフォロワーさんに「野音の近く(新橋駅の近く)のモス、もうKEYTALKのコラボシェイク売り切れてたよ~!」と有益情報を教えてもらった。

※私は明日飲もうと思ってたので、なんとか近くのモスで飲めないかなぁ…と調べた結果、門前仲町駅(新橋から東京メトロで片道12分くらい)にモスバーガーを発見!そこで無事にシェイクを飲むことができました。

いつも大阪でお世話になっている方に加えて、初めてお会いする方にもご挨拶できてほんとよかった~!声をかけてくださった方、ありがとうございました!


公式Twitterの情報によると、なんと今回、巨匠大陸(ラジオ番組)のスタッフさんが会場に来ているらしい!

こないだ貰った巨匠大陸のキーホルダーを持ってきておけばよかったなぁ。お客さんにインタビューをしていて、私も受けさせてもらいました!巨匠の自分磨き修行ということで、お客さんにお悩みを聞いているみたい。

でも私は結構ひどい内容を話してしまったので、

私「こんなんで大丈夫ですか…?」

スタッフさん「大丈夫!きっと巨匠が解決してくれます!」

私「やったぁ~!」

…みたいな話をした。巨匠、たのむよ!(笑)貴重な経験をさせていただいて本当にありがとうございます!!

あとインタビューの後で、スタッフさんに「まいにちザキヤマの投稿をリツイートしてくれて有難うございます!」と言われてハッとしたんだけど…この投稿ね、私みたいな弱小個人アカウントよりKEYTALK公式アカウントにリツイートして欲しかったはずなのよ。投稿の中にちゃんと@KEYTALKtweetも入ってるし。なんでKEYTALK公式さんはそれに応えられへんかったんや~(泣)

公式さんがこの投稿をポチっとリツイートするだけで、どれだけの数のファンがそれを知ってラジオを聞けたかと思うと悔しい…!事情が分からんからなんとも言えんけど、日比谷野音の準備で忙しかったんかなぁ…?(でももしそうなんやったら、SNS専任の担当者を立てたほうが…)

いよいよ開演

入場後もバッタリ会ったフォロワーのみなさんとお話してて、結構ギリギリ(開演の15分前くらい)までしゃべってました。名残惜しいけどひとまず着席。

開演前は確か「君とサマー」「MAKUAKE」「ワッショイ」が流れていたかな。

↑ここらへんの席で観させてもらいました!4人ともよう見える席でした😃


「Love me」「Summer Venus」と野音によくあう鉄板曲からはじまって、3曲目の「fiction escape」!この曲をこの場所でやるのすごく良いですね~!

よくわかる解説

「fiction escape」は、インディーズ時代のアルバム「ONE SHOT WONDER」に入ってるリード曲。

別の記事→私がKEYTALKの音楽に出会った時に「コレだ!」と確信した最強の2曲でも書いたけど、私がKEYTALKの音楽が好きだ!と確信した曲であります。

確かラジオ番組で、フォーリミ(04 Limited Sazabys)のGENさんがこの曲を紹介していて「これを聞いたとき、KEYTALKは自分達の音楽を完全に掴んだなと思った。俺は焦ったけど(笑)」と話していたはず。

同じ番組でゲストとして来ていた先輩、cinema staffの飯田さんもKEYTALKの曲はこれが良いって言ってたし、それを聞いて私は「ですよね~~~」と思ってました(笑)同業者に人気の曲なのかも!?

というか、「fiction escape」「ラグエモーション」「フォーマルハウト」「アカネ・ワルツ」「金木犀」のセクションが良すぎた。本当に良すぎた。どう考えても本日のハイライト。

「金木犀」の前には、オリジナルのドラムソロを挟んでいた。次に何の曲をやるのかワクワクするやつや!

事前にさらっとセトリ予想をしてたんだけど、やはり秋曲はバッチリやったね!秋曲ではないけど先ほど挙げた最初の2曲も、実に野音に向いている曲だと思う。とても好きな曲だし今日聞けてよかったな。

理不尽な夏がはじまる

義勝「さて、秋の曲を何曲かやりましたけど…秋の次の季節は何ですか?」

お客「冬ぅ~!」

義勝「夏なんだよ馬鹿野郎~~~~!」

と、理不尽すぎる回答のあとに繰り出されたのは「ハコワレサマー」と「君とサマー」。今年のKEYTALKを象徴する鉄板夏曲。

↑このシーンですね!わたくしハコワレの2番の振り(Youtube)もちゃんと踊れて大満足でした。


この時間帯が似合う曲、まだあった!と気づいた「黄昏シンフォニー」からの「雨宿り」「Puzzle」。雨宿り聞くの久しぶりだったなぁ。今はそんなことないけど、Rainbow(アルバム)のリリースツアーで初披露だった頃の「雨宿り」は、ベースを持たずマイクのみの慣れない状況になんかソワソワしている義勝さんが可愛かった記憶がある(笑)

あと「Puzzle」がここで回収できたのはちょっと予想外だった(初聞きでした!)。歌詞の「一筋の光」のところで義勝さんに強めのスポットライトが当たってたと思う。


たしかPuzzleの後だったと思うが、巨匠が前回のZeppツアーから言い続けていた「KEYTALKをずっと続けていきたい」という言葉をここで改めて話していたと思う。その思いでこの歌を歌ったらもっと強い歌が届けられるんじゃないか…ということで、満を持して「未来の音」が歌われた。

まさかのアコースティックコーナー

今回アコースティックやるとは思ってなかった!「愛文」「ミルクティーは恋の味」「Orion」。どれもよかったけど私は「ミルクティーは恋の味」が一番好きなアレンジだったかも。

巨匠と義勝さんは、2人とも個人の弾き語り公演でこの「ミルクティーは恋の味」を歌っていたことがあったけど、それも今回のアコースティック編成に活かされてるのかなぁ~と思った。

ちょうど私はこのとき紅茶花伝のペットボトルを持っていたので、図らずもミルクティーを飲みながらミルクティーは恋の味を聞くことに成功した。(?)


MCでは「今日はもうあんま歌いたくないからこのまま喋るかぁ~」と、山崎まさよしさんの時事ネタをぶっこむ。

武正「いや~でも歌いたくなくなる気持ちわかるわぁ」

義勝「どうかんがえても武正はいつも歌いたがってるでしょ!(笑)」

そんな話を聞く中、アコースティックやし座ったほうがいいのかな~とソワソワしていると、巨匠が「義勝、アコースティックでは皆に座ってほしかったんじゃなかった?」とひとこと。義勝さんが「あ、そうでした~」と言ってみんな座ることに。巨匠ナイス!

義勝「痔の方は無理しないでくださいね(笑)あ、でもそういう人は自分でクッションとか持ってきてるかぁ」

巨匠「クッション、グッズで出すかぁ~」

八木「ありがとうございまぁす!」

ん?八木氏は痔なの?(笑)


天体観望という公演タイトルの話もあった。

義勝さんか巨匠「『天体観望』っていうタイトルにしたけど、もしかして星はあんまり見えないかなぁ…?」

天気に恵まれて晴れてはいたのだが、確かに星は見えなかった。たぶん街の灯りが明るすぎるのと、スモッグの影響だろうかねぇ…?

誰か「うーん、赤い2つの星がチカチカ点滅してますねぇ…」

と、近くにあったタワーの赤いライトのことを話していた。(星ではない)

すると巨匠から「もしかしたら今、ステージの照明を消して暗くしてもらったら星が見えるんじゃない!?」と素敵な提案が。照明さんがメインの灯りを落としてくれた。

実際の星は見えなかったんだけど、ステージ上にたくさん設置されていたオーナメントの光がまるで星のようで…それはそれはとても綺麗だったよ。

レア曲が続く後半戦

アコースティックバージョンが終わったあと、普通に「Stand By Me」が出てきたのにはびっくりした。シングル「FLAVOR FLAVOR」の3曲目に収録されてる曲。

武正が「KEYTALKのはじまりの曲やります!」と言って演奏されたのは、メジャーデビュー曲の「コースター」。本来は義勝ソロの「ちょっと触ってみたいだけ」は完全にお客さんに歌わせるスタイルに戻っていた。(個人的には義勝さんに歌って欲しい派なので複雑ではある・笑)

2番の合いの手「よ・し・か・つ!」と「巨匠~!」が印象的な「アワーワールド」が鳴れば、野音がとってもハッピーな空間に。

そして!「前のツアーでうっかりやり忘れてた曲やりま~す」と義勝が言うと、「九天の花」が初解禁。いやぁ~わたくし鍵盤のパートを暗譜してきた甲斐がありました(笑)好きなパートはほぼ完ぺきになぞれたな。

ハロウィンが近いからか、お久しぶりの「暁のザナドゥ」も披露。この時ベースを持ち換えてて、有識者の情報によるとBUBBLE-GUM MAGICとザナドゥの時はこのベースらしい。
※参照画像:義勝さんのTwitter

最近の曲とは思えないくらい、すっかり板についた感のある「ワッショイ!」からの「MATSURI BAYASHI」。お祭り2連続。「大脱走」「夜の蝶」と最近のリード曲をやりつつ、その中にひょこっと「Mondey Traveller」が挟まれていたのは嬉しい!久しぶりに聞いた曲だったけど、サビの1拍前のクラップまで漏れなく対応できてさすが私だなと思いました(自画自賛)。

本編最後の「桜花爛漫」では、パーン!と銀テープが空を舞った。野音って銀テ飛ばしてええんや!?飛ぶとは思わなくて、保管用のマステ持ってくるの忘れちゃった~!でもブツはしっかりゲット。余談だけど、終演後は余った銀テをみんなが後部の柵にかけてくれていた。↓これがその時の銀テ。(持って帰るときに折り目がついてしまった…)

アンコールの前に、やぎにゃんショッピング!

まさか野音でもやるとは思わなかった、やぎにゃんショッピング~!(笑)

地方をまわるツアー(参照:ライブハウスツアー2023・京都MUSE)でもやっていた、ジャ○ネットもびっくりの販売番組がはじまりました。

カンペを見ながら、グッズ紹介を読み上げていく八木氏。その姿にお客さんから「がんばれ~」の声が。

ランダムであたる「ロッカーキーホルダー風のヘアゴム」グッズを紹介しつつ、その袋をあけてみると…なんと八木氏のデザインが出てきました!

※上の画像はKEYTALK公式グッズサイトより引用

巨匠が八木氏にヘアゴムをつけてあげる。ガッチガチに髪をかためていたので難しかったみたい。

前髪のほうにヘアゴムをつけられて、札の部分が顔にかかってキョンシーみたいだった(笑)

アンコール曲はたっぷり3曲!4人でパートを分けてそれぞれ作曲し、日本全国のライブハウスで演奏しながら育てていった「shall we dance?」。ゴリゴリの武正曲で根強い人気がある「DROP2」、そして最後はおなじみ「MONSTER DANCE」。

たしかMONSTER DANCEの途中で、義勝さんが巨匠のマイクのところへ移動して、巨匠がそれをみてびっくりしながらも対応していた。位置取りがいつもとちがい、そのときだけ義勝さんが巨匠のマイクで、巨匠が義勝さんのマイクで歌ってた。

全30曲!久しぶりの長丁場をやりきったKEYTALK。アンコールまで全ての演奏が終わると、武正がアコースティックの時に使っていたイス(丸太のような円筒形のイス)をかついで退場。巨匠も同じ感じでかついでたっけ?義勝さんは、イスを重たそうに持ちながらヨボヨボのおじいちゃん声で「ありがとうございましたぁあ~~ぁ」と言い、よろめきながら退場。最後の八木氏は、ステージの飾りのカンテラを手に持って退場していた。

しかし、最後のしめくくりの退場がこんなにもシュールで良いのだろうか(笑)なんともKEYTALKらしい終わり方でした。

本日のセットリスト

セットリスト

1.Love me
2.Summer Venus
3.fiction escape
4.ラグエモーション
5.フォーマルハウト

6.アカネ・ワルツ
7.金木犀
8.ハコワレサマー
9.君とサマー

10.黄昏シンフォニー
11.雨宿り
12.Puzzle
13.未来の音

▼アコースティック編成(3曲)
14.愛文
15.ミルクティーは恋の味
16.Orion

17.Stand By Me
18.コースター
19.アワーワールド
20.九天の花
21.暁のザナドゥ

22.ワッショイ!
23.MATSURI BAYASHI
24.大脱走
25.夜の蝶
26.Monday Traveller
27.桜花爛漫

アンコール
1.shall we dance?
2.DROP2
3.MONSTER DANCE

ライブ後~翌日はモスバーガー×KEYTALKコラボ

関東限定!モスバーガー×KEYTALKコラボシェイクです。私は関西住みなので今まで飲めなくて、ここぞとばかりに飲んできました!

日比谷野音の近くのモスは昨日売り切れと聞いていたので、新橋から東京メトロで12分くらい行ったところの門前仲町駅ちかくのモスバーガーにお邪魔しました🍔めっちゃパチパチ言うてる😆おいしかった~!

カップについてたシールを頑張ってはがして、新幹線のきっぷを入れてたケースに仮貼り。

今回は東京観光をする暇もなく、おみやげを買ってすぐに帰路につきました。

東京駅に向かう途中、都会のオアシスっぽい素敵な場所があった。近くで綺麗なお姉さんがひとりでコーヒーしばいてて「これが東京かぁ…」と思った(?)

シンカンセンスゴイカタイアイスの自販機

ご存知の方も多いかと思いますが、なんとこの10月末で新幹線の車内販売が終了しました(NHKニュース)。私が新幹線に乗ったのは10月29日だったので、最後の最後に車内販売を拝めました。

なんとこの車内販売、60年の歴史があるとのこと。ちょっと寂しいと感じる方も多いかもしれませんが、時代ですねぇ。

じゃあ、以前からSNSで話題になっていた「シンカンセンスゴイカタイアイス」はどうなっちゃうの!?と心配のあなたに朗報です。駅のホームにシンカンセンスゴイカタイアイスの自販機が設置されておりました(笑)

↑この写真を撮った直後、アイス買ってるお客さんがいたよ!人気だねぇ。

あっというまに新大阪へ帰ってきました。同じ新幹線に乗ってたギャル2人組が、降りるなり「ついたよぉ〜!」ってキャッキャしながらこの標識の前で自撮りしててとてもよかったです(ありがとう)。

振り返ると、実にいいライブだったなぁ!大阪から行ってよかった。なんだか終わった後、すごく温かい気持ちになって…いつもより人に優しくできそうな、そんな気持ちになった。

今年最後の大舞台、いい締めくくりだったね。気が早いけど来年もよろしくね!!

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