イベントレポート:KEYTALK CDリリース記念プレミアムイベント大阪 2019年6月15日

5月に発売されたKEYTALKのシングル、BUBBLE-GUM MAGIC。そのリリース記念プレミアムイベントが、東名阪で行われます。

CDを買った人から抽選で、限られた人しか参加できない…わたくし、運良く大阪のイベントに当選したので、ドキドキしながら行ってきました!



今回のイベントは…

アコースティックのライブとトーク、あとお客さん1人ずつがKEYTALKのメンバーと一緒に記念撮影ができるというもの。

さらに、事前にメールで「KEYTALKに質問したいこと」を募るアンケートが配布されました!もしかしたらイベントのトーク中に、読んでもらえるかも…とのこと!

なかなか盛り沢山の内容ですね!今回は4部制で、2時間ごとに開場時間がくる予定だけど、はたして予定通りに間に合うんだろうかと心配になるぐらいのボリューム…(笑)

大阪でのイベントは1部~4部ありまして、私は1部に参加しました。
12時30分までに会場に集合とのこと。

ちなみにイベント終了は、記念撮影が終わった人から順に会場を出る形になります。私の場合は14時20分頃に撮影が終わり、会場を出ました。

話は戻って、12時すぎに会場に到着!12時20分頃になると、スタッフの方からアナウンスが。
イベントの当選メールに書かれている整理番号順に、列をつくって並びます。
私の整理番号は50番台。たぶんキャパ100人っぽいので、真ん中くらいかな?

※6/16追記:お客さんは、女性が圧倒的に多かったです。服装は私服が多いですが、KEYTALKのTシャツの人もちらほら。今回は普通のライブではないので、動きやすい服というよりも、お出かけ用の服の人が多いですね。ちなみに私はワンピース&雨用パンプスで行きました!

記念撮影の流れ&注意すること

これからイベントに行く方向けの情報なんですが、ライブレポの前に少し書かせてもらいますね!

記念撮影の流れ

ライブ演奏がすべて終わったあとで、記念撮影の準備がはじまります。
スタッフさんが、舞台の前にイスを1台と、そのまた前にテーブル(荷物置き用)を数台準備してくれた。その間、撮影の手順と注意について、スタッフさんから説明があった。

メンバーが舞台の前に立って、その前に設置されているイスにお客さんがひとりずつ座る。その状態でスタッフさんに写真を撮ってもらう流れになります。

注意すること

メンバーと会話をする・直接モノを渡す・握手をしたりするのはNGです。

そのかわり「こんなポーズで撮ってほしい」とお願いするのはOKとのこと!!すごーい!!当たり前だけど、過激なポーズはNGらしいです(笑)

実際にみんながお願いしていたポーズは、八木氏の「あス!」や、ピース(ダブルピースの人も)、手でハートマークをつくってもらう…などなど、人それぞれだったなぁ~。時間はあまり無いので、すぐに説明できるわかりやすいポーズがいいかも。

あと、あス!のポーズで撮影するときは、八木さんが「にゃす!!」と言ってくれていましたよ。優しいなぁ~。(その時のアドリブだと思うので、これからイベントに参加する人はそれを当たり前だと思わないで、言ってくれたらラッキー程度に思ってくださ~い!)

スマホに最初からついているカメラ機能でのみ、撮影OK。他の撮影用アプリとか動画を撮るのはダメらしいです。

そして最後に、記念写真はSNSでの公開はNG。個人で楽しむだけにしてくださいと説明がありました。

※ここから先の文章はネタバレ要素が強いので、イベント参加が終わってから読まれることをおすすめします。

会場の中に入ると…

当選メールと、身分証明書(免許証など)を見せて中に入る。
500円を支払い、ドリンクチケットと交換。開演前にドリンクを頼んでください(イベント終了後はドリンク頼めません)とアナウンスがありました。

私はパインジュースをもらい、客席のほうへ。
客席は、約10個×8列ほどイスが並んでいた。12個位ならんでる列もあったから、全部で100席くらいかな。

入場した順に、席に誘導された(席は自分で選べない感じです)。私は前から5列目、義勝さんの前。開演前めっちゃテンション上がったけど、開演してみると真ん前すぎて逆に見えにくいという事態に(笑)あ、でもたま~に見えたから大丈夫!

開演前のBGMは、オルゴールアレンジ。となりのトトロの「さんぽ」や、魔女の宅急便の「ルージュの伝言」などジブリ縛り!!誰が選曲したのかは、開演後のトークで明らかになりました。(後で書きますね!)

これから開演後のレポートを書きますが、うろ覚えの所が多々ありますので話半分で聞いてください;;

緊張の開演…!

少し照明が変わって、いよいよ開演。今日は4人ともスーツ姿でバッチリ決めてました!

ボーカル2人は背広で、八木さんは白シャツにネイビーのベスト。ネイビーよりは少し明るめの、縹色(はなだいろ)っぽいスーツの武正さんは、白い帽子をかぶってた。

武正「いかがでしたか…ジブリのオルゴール曲、楽しんでいただけましたか?(笑)巨匠セレクトの。」

巨匠「どうせみんなジブリ好きでしょ?」

ここで客席から笑いが。

武正「でも、全部は何の曲かわからなかったなぁ~。最後に流れてたのは?」

巨匠「紅の豚…タケの仲間…?」

武正「うぉーい!」

巨匠「黄色の豚…」

こんな感じで、本日も巨匠の武正さんへの攻撃(?)はすごかった…。やめてあげて!それぐらいにしといたげてー!

1曲目は、巨匠の夏曲!

最初の曲は、巨匠のナンバー「summer tail」。こんな間近で聞けるとはー!!
私の位置からは、巨匠の顔がめっちゃよく見えた…うわぁ、こっち向いて歌ってる(当たり前だけど・笑)…近すぎて緊張した。

というか、巨匠も緊張してませんでした!?歌はいつも通り素晴らしいクオリティだったけど、表情がちょっと緊張してたような気が…いつもより近いからかな?

そして終盤の、巨匠の主旋律と義勝さんの高音ハモりがやっぱり良い…!!いつ聞いても良い…!

メンバーの中に司会者が…!?

武正「さて、お楽しみいただけましたでしょうか…」と司会進行っぽく話しだす武正氏。

巨匠「あ、自分で司会もやっちゃうのね。ブルエンの田邊さんみたいだね」

ブルエンの司会うますぎ問題(笑)こちらのネタですが、4月に大阪で行われた「ライブホリック」というイベントで、ブルエンのボーカル田邊さんが、なんと音楽ではなく司会のためだけに参加されたという話が元になっています。くわしくは別の記事:私的フェスレポート:LIVEHOLIC(大阪なんばハッチ)をご覧ください。

巨匠「司会進行中に、俺らが肉まんを食べさせてね…あ、大阪では豚まんって言うんだった!」

そうなんですよ~。関西では「肉」といえば、一般的に牛肉のことなんですよね。だから豚肉を使ってるのは「豚まん」って呼ぶのが自然だったりする。
関西人へのご配慮ありがとうございます(笑)

武正さんが質問を読むときは綺麗に折った紙を広げていて、さながら式次第のようでした。メンバーに「さすが司会!」と言われていましたよ。

質問1:作詞作曲のお供は何ですか?

武正「義勝さんは、ポテチ好きだから…おともはポテチですか?」

義勝「そうですね~、左手にカラムーチョ、右手にコンソメパンチで…」

という感じで、お客さんの笑いをとってました。(笑)

それから作曲時のエピソードもありました。

八木「テキーラキラーでは、義勝と巨匠に『アホっぽく歌って!』と頼みました。いいかんじにアホっぽかったです」

義勝&巨匠「……。」

義勝「失礼な奴だな…(笑)」

質問2:血液型のタイトルシリーズは、今後作る予定はありますか?

巨匠が作った曲で、「A型」「B型」「O型」というタイトルの曲がある。AB型だけまだ無い。

巨匠「そういえば…まだAB型だけ作ってなかったね。AB型の人ー?」

ここでAB型のお客さんが手をあげる。結構いたみたい。

あとで他の血液型の人にも挙手を求めて、巨匠が「よし、今度作ろうかな!」と言っていましたよ!これは期待しちゃうなー!!質問してくれた方、マジでありがとう!!

質問3:義勝さんは演奏中、八木さんの方をあまり見ないですね。それは絶対的な信頼があるからですか?

義勝「これ絶対『はい』って言わなきゃいけないやつじゃん!」

ほんまやな(笑)八木さんに限らず、3人とも信頼してるっていう感じの話をしていたよ!

武正「八木氏、いろんな所でみんなを褒めるのが上手いんだよね~。『いいよいいよ~!』って感じで言ってくれたり」

と、ムードメーカーな話も出てくる。確かに、八木氏の太鼓持ちスキルは相当レベル高いと思うわ…。それが、彼がみんなに愛される大きな理由のひとつだと私は思うよ。で、その性質、武正さんとは特に相性がいいと思うんだよね(何の分析や・笑)

あと、八木氏が武正さんの気分を盛り上げてくれた後は、巨匠がテンションを下げてくるそうです(笑)プラマイゼロ!?

2曲目は、義勝さんの夏曲!

インディーズの頃からずっと演奏されている人気曲「MABOROSHI SUMMER」。曲調が途中で一変するこの曲だけど、アコースティックだとアレンジが全然違って聞こえて面白い。

私の位置からは少し見えづらかったけど、がんばって義勝さんが歌ってるときはそっちを見てたよ!いつも通り涼しい顔をしてたけど…やっぱり義勝さんも緊張してた?目が泳いでいたような気が…気のせいだったらすいません(笑)

普段だったら見れないような手元も見る事ができて嬉しかったなぁ…弦楽器をやっていれば、もっと色んな気づきがあったのだろうけど…(私は鍵盤とフルートしかできない)

さらにMCいろいろ

武正「今日ライブ初めてきたという人ー?」

しーんとする客席…驚きのゼロ人!!

武正「おお~、みなさんリピーターですかぁ!?」

と、会場を笑わせてました。

そして、今回の会場についての話。

武正「この会場、すごくラグジュアリーですね!ドア開けた瞬間、巨匠が『おお…エロい!』って言ってましたからねぇ」

巨匠「バスタブにMOETが入ってたしねぇ」

私も見ましたが、会場に入ると、白いバスタブの中にMOETっていうシャンパンが飾られててビビりました(笑)店全体がゴージャスな夜の遊び場って感じで凄かったな…シャンデリアも吊ってあったし…!

誰か「シャンパン風呂してぇなぁ~」

武正「え、それって、お風呂にシャンパン入れて浸かるってこと!?」

八木「でもそれ、実際にやると○ん○んが痛くなりそう…」

ここで客席がちょっとザワつく…(笑)やぎにゃんよ…(笑)

それから、次の3曲目が最後の曲だと告げられる。
「ちょっと、まだコンガ(楽器の名前)たたけてないんで、今ちょっと叩いてみてもいいですか?」と言って、叩き始める八木氏。

途中から、アドリブで武正さんがギターを弾き始めて、なんだかすごかった…。

武正「八木氏いけるね!!『なんでだろう』とか行けるんじゃない?巨匠弾いてみてよ」

と、なぜかテツandトモ「なんでだろう」が始まる流れに(笑)そしてちゃんと演奏できてたのがすごい(笑)

ものすごい顔で「なんでだろぉ~」と熱唱する武正氏…目ぇひん剥いてたで!? (笑)

最後の3曲目は、ハッピーなあの曲!

前奏がオリジナルのアレンジだったから「何の曲だろう?」と思っていたら…。
最後はまさかの「アワーワールド」。インディーズ時代の2ndアルバム「SUGAR TITLE」で最後に収録されている曲。

この曲は、ちょっとかわいらしくて明るい曲調と歌詞が特長かな。ライブでは途中で、義勝さんと巨匠がお互いを呼び合う掛け声が入っていい感じ!

アコースティックバージョンでも、ちゃんと掛け声やってくれましたよー!

ラストの「ラララ」では、武正さんがみんなで歌おうと呼びかけてくれて。幸せな気持ちで、ラスト1曲聞かせてもらいました。

ここで終演…退出しようとしたその時!

メンバーがおじぎをして、舞台をあとにしようとしたその時…!なんと、MCで宣伝告知するのを忘れてたらしい。退出直前に気づくとは(笑)

新曲ララ・ラプソディーリリースします!という内容の告知だった。
ちょうどその時、パーカッション(打楽器)の近くにいた義勝さんが、八木氏のかわりにシンバル等を鳴らす一幕も。これを見れたのはラッキーだったなぁ!

終演後の記念撮影

一度、メンバーが舞台から去ったあと、記念撮影の準備がはじまる。

その間、撮影の手順と注意について、スタッフさんから説明があった。説明が終わると、まずは前から5列目までの人から席を立って、順番に並ぶ。

並んでいる最中、スタッフさんから「ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、すぐ慣れますので大丈夫で~す」と、和むコメントをいただきました(笑)

BGMは開演前と同じ、ジブリのオルゴール曲…もののけ姫とか、千と千尋の神隠しが流れてるところで記念撮影…シュールだ(笑)

事前にスマホのカメラを起動しておき、順番がきたらスタッフさんに渡す。荷物をテーブルに置いて、メンバーのところへ!

私は「オッケーのポーズでお願いします!」とお願いしました。

イスに座って撮影するとき、たぶん武正さんが「オッケー!」と言ってくれて、その後すかさず八木さんらしき人も「オッケー!」と言ってくれるのが聞こえました。後ろにいたから誰が言ってくれたのかハッキリわからないけど、多分その2人だと思う。

なんだかおかしくって、「はははは…」と声に出して笑っちゃいました。おかげでいい笑顔の写真が撮れました(笑)

ちなみにこのオッケーのポーズ、個人的に考えた裏テーマがありまして…転職サイト、デューダのポーズを拝借しております!

レーベル移籍=転職成功、おめでとうございまーす!!(笑)

幸せすぎるひととき…!

これにてお開き!めっちゃ幸せなひとときでした…!!

調子にのって、帰りにカフェで盛りだくさんのケーキセット頼んじゃった(笑)食べ過ぎてくるしい(笑)

もう、何から何まで貴重な時間だったなぁ…ありがとうKEYTALK!これからもよろしくお願いします!!

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