速く安く賢く!をモットーに、私が実践したウエディングドレスの選び方

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お久しぶりの、結婚式シリーズ。
式場選びが決まったら、お次はドレス選び。楽しさもあるけど、実は結構大変なんです!!

結婚式の重大案件、ドレス選びで後悔しないように、私が「これはやって良かった!」と思うポイントをまとめます。



ウエディングドレス選びのポイント4つ

その1:予約は、はやめに押さえておく

ドレスのお店に行く時間を決めて、予約します。

平日に行けるのであれば問題ないが、土日祝日はどこもすぐ埋まる。
人気シーズンに式を挙げる人ならなおさら。2ヵ月後まで土日埋まってますとか普通に言われると、ドレス選びが間に合わなくなったりして…!?

という訳で、行けるかどうかわからなくても一応予約をおさえといて、都合悪くなったら変更するって感じでいいと思う。(キャンセル料がかからなければの話です。お店に確認してみよう!)

その2:カメラを準備し、ドレス店のスタッフに写真を撮ってもらう

スマホかデジカメ(写真が撮れるもの)を持っていきましょう。
そして試着のとき、お店で一緒にドレス選びを手伝ってくださるスタッフの方に「写真を撮っていただけませんか?」とお願いしましょう。たぶん快諾してくれるはずです。(うちはそうでした)

ドレスの事をよく分かっている方なので、どんな写真を撮ればいいか心得ておられます。具体的には、正面・うしろ・横からの3点を撮ってもらうと良い。

その3:服装は、小綺麗で着替えやすいワンピースがおすすめ

常識の範囲内であればなんでもいいんですけど、着替えやすい服装のほうがいいかも。私はワンピース+パンストで行ってました。

ブライダルインナー(ドレス用の下着)はお店で貸してくれるから、自分で用意する必要なかったです。お店によって違うのかなー?

その4:誰と一緒に行くべきか?

パートナー(旦那・彼氏)と2人の方が、圧倒的に多かったです。

正直、嫁の衣装選びに付き合ってくれる彼氏さんが多くてビックリしたわー。私が同じ立場やったら退屈すぎて絶対しんどいわぁ…お疲れさまです…(笑)

次に多いのは、新婦とお母さんの2人。私も、自分のドレス選びの時は母と一緒に行きました。(新郎のタキシード選びの時だけは、サイズ合わせがあるから本人に来てもらいましたが)

ウエディングドレス屋さんは、最短でも3回は訪問しなきゃいけない

ウエディングドレス選びの大まかなスケジュール。
私の場合は、↓こんな感じでした。

・1回目:新婦の結婚式用ドレスを選ぶ(いわゆる白いウエディングドレス)
・2回目:新婦のカラードレスを選ぶ(披露宴で着替えるやつ)
・3回目:新婦のアクセサリーを選ぶ(ティアラ・ベールなど)
・4回目:新郎のタキシードを選ぶ
・5回目:親の留袖を選ぶ
・6回目:親のタキシードを選ぶ

ちなみに私の友達(先輩花嫁)は、20回ぐらい行ったらしい(笑)すげーな!!

日によって、お店に置いてあるドレスが変わるので、選ぶのに何回も足を運ぶ人が多いみたい。

しかし私は、全部ほぼ1発で決めた。それでも6回は、同じ場所に足を運んだのだ…。

私は白いドレス1点+カラードレス1点の合計2点だけだったけど、お色直しを何回もする人はもっとかかるでしょうな…。

はじめてのウエディングドレス専門店へ

私は、式場のホテルと提携していたタカミブライダルさんに行きました。

はじめての場合は、紙のアンケートを書くよ。候補からいくつか選ぶ形式だった。
・予算感→予算内におさめたい
・希望のドレスの形→特に決めてなかったから、嫌なやつ以外全部○した
・希望のカラードレスの色→黒以外に全部○した

ちなみに予算とは、式場で出してもらった見積プランのドレス代です。私の場合は予算28万くらいだったかな?
それより高いドレスを選ぶと、追加料金になるぞ!恐ろしいな!!

クローゼットから、気になるドレスを選ぶ

アンケートを渡してしばらくすると、一緒にドレス選びをしてくれる着付け役(兼アドバイザー)の方が来られました。20代くらいの若い女性でした。

まずは、白いドレスをいくつかピックアップしてくれて、説明を受ける。

「この中で、気になるドレスはありますか?」と聞かれて、2つ選んで試着させてもらいました!

このドレス、とってもレースが綺麗だったんだけど…「お値段が、予算からプラス10万になります(*^-^)」と普通に言われたので、即諦めました(笑)

で、もうちょっとリーズナブルなの無いですかね…という事で、見せてもらったのが↑こちら。結婚式本番は、このドレスを着ました。

これだとお値段が、予算からプラス4万くらいだったと思います。(うろ覚え)

基本的には肩が全部出るドレスなんですけど、どうしても肩まであるのがよかったので、プラス2万ほどでレースをつけてもらいました。(高い…なんで肩つけるだけで2万やねん…しかもレンタルやぞ…)

カラードレスを選ぶ

超スピーディーに白ドレスを決めてしまったので、同じ日にカラードレスを選ぶ時間もつくれました。

私は特に「この色がいい!」というのを決めていなかったんだけど、母が「オレンジは?」と言っていたので最初に着たのがこれ。

割とええな~と思ったんやけど、とりあえず他のも着てみる。

このピンクのは、着てみたものの…私の趣味じゃないなという事ですぐ辞めた。

↑こちらは割と変わった色で、素材もテラテラと独特の光り方をしていて。クローゼットから手に取ったときに、一緒に見てくれていたスタッフさんが「あ、この色似合いそうですね」と言ってくれたやつ。

確かに色はええんやけど、前のでっかいリボン飾りみたいな形がちょっと気になるのと、ちょうどいいサイズが当日借りれない事が判明して却下となりました。

どれだけ気に入ったやつがあっても、その日に借りれるサイズが無ければ無理なんですよね…で、意外と埋まってたりする。

日によって店にあるドレスが違うという事だったので後日も行ったけど、結局、最初に見たオレンジのドレスに決めました!

こまごました小物がいろいろありまして…

ドレス選びが決まると、それに合わせる小物を決めます。
イヤリング・ネックレス・髪飾り・グローブ(手袋)・ヴェール。

…多いよね。沢山あるのですが、日によってお店に置いてある商品が違うので、その日にお店にあるものの中から選びます。

とくに髪飾りは、ティアラ・カチューシャ・お花・ボンネ等…ほんと色々あって目が回った(笑)

最初につけたのは、真珠とダイヤのティアラだった。
なお…最初は、めちゃくちゃお値段が高くて質のいいやつをつけさせられます(笑)

スタッフさん「こちらが、本物の真珠とダイヤをあしらったティアラです。レンタル料8万円になります。」

私「………。(高い…)」

反応を察したスタッフさん「ちなみにレンタルでない正規のお値段になると、ゼロが2つつきます…」

はぁ!?このティアラ、800万円ですか!?頭にのっけるの怖いわ!!!!

そんな訳で、私は本物じゃないけどなんかキラキラしたティアラにしました(笑)

スタッフさんは、本物とレプリカだとやはり輝きが違うので…とか言うてはったけど、多分そんなん誰も見てへんて!!そんなところで見栄はらんでええねん私は!!(笑)

冷静になって考えて、正直にお店の人に意思を伝えよう

最後に、ちょっとしたエピソードを。

カラードレスのネックレスを試着した時のこと…その時は言えなかったけど、正直あまり気にいってなかったんです。ちょっとうるさい感じがして。

その時は悩みながらもネックレスを仮予約したんですが、やっぱりつけないほうがスッキリしてていいなと思ったので、後でキャンセル。カラードレスはネックレス無しで本番を迎えました。

自分が納得してないものに、無駄にお金を払うなんてことはあっちゃだめだ!ちゃんと断ってよかった。

中盤になってくると、疲れもでてきて冴えた判断がしにくくなるので、そういう場合は日を改めて、落ち着いて考えてみることをおすすめいたします!

以上!結婚式ネタは、他にもいろいろ投稿していこうと思っています。何か聞きたいことがありましたら、Twitterでお気軽にリプください!

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